今日は、パッティング分析に行ってきました。
場所は、西宮市。
車で行くと、時間が読めないので電車で行くことに。。。
30分で3,150円。
高いような安いような微妙な診断料ですが、5球ストロークすることで
ヘッドの軌道やフェース面の動き方、ヒッティングポイントやリズムや
テンポ等、8つの項目を分析できます。
17時に予約してて、超ギリギリに到着。
早速、こうちゃんのパターに機材をセッティングしてもらい、
いざ診断開始。
以下が結果です。

左側が、アドレス時のフェースの向きです。
5球とも数値がマイナスを示してて、平均値は -1.8度でした。
アドレスの時点でフェースを、かぶり気味に構えてます。
右側が、インパクト時のフェースの向きです。
ストロークの軌道によって左右されるので、ここだけを見ても
仕方ないのですが、要はインパクト時にはフェースが開いてます。

左側が、インパクト前後の軌道です。
右側が、ストロークの軌道とフェースローテーションを表しています。
ここまでの4つの分析で分かることは。。。。
1.アドレス時にフェースは若干かぶり気味。
2.インサイドアウトの軌道。
3.インパクト時はフェースが開き気味。
ということです。
そもそも本人的にはアドレスでスクエアに構えていると思って
ストロークしているのですが、結果としてボールの軌道が
真っすぐにならない。
そのため練習する過程で、自然とストロークで修正するために、
インサイドアウトの軌道でフェースもインパクト時に開き気味に
なっているかも知れない。
なので、この結果から意識しなければならないのは。。。
アドレス時のフェースの向き
これに尽きます。
上記4つの分析結果がボールの軌道に関するもので、
以下の4つが距離感に関する分析だそうです。

左側が、インパクト時のシャフトの角度です。
右側が、インパクトスポット。
打点については、1球を除けば、ほぼ真ん中付近を捉えています。
シャフトアングルについてはアドレス時のポジションが
基準となりますが、こうちゃんの場合は、あとほんの少し
ボールを左側にセットした方が良さそうです。

左側が、インパクトスピード。
右側が、ストロークテンポ。
これは数値がどうというよりも、5回とも同じようなスピードと
テンポでストロークできることが望ましいそうです。
今回の結果から、以下の2点を意識して
練習に励んでもらいたいと思います。
1.アドレス時のフェースの向き
2. アドレス時のボールポジション
頑張れ、こうちゃん。
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